80歳代ご夫婦と新規契約

支援が間に合って「よかった」

11月中頃、80歳代後半の男性と身元保証契約をしました。
翌日に会員証を届けるために社員とともに挨拶に訪れたところ、

「腰が痛くて起きれない!」

と言われ、

急いで介護タクシーを手配したり、掛かり付けの病院に予約をとるなど急遽支援を開始しました。

原因は圧迫骨折による第一頸椎の骨折で、即入院となりました。

この男性には病気入院中の奥様と15キロ圏内に実の妹さんがおられますが、
妹さんも高齢になり『緊急時は来られない』とのとことで、すべて結福祉ステーションにお願いしたいとのことでした。

身元保証支援の業務は大切な財産の保全(自宅金庫内の重要書類の確認)から始まり、
諸手続きの代行として新聞の購読中止手配からお隣近所へのご挨拶、ケーブルTVの解約、
通販の取扱中止、高額療養費の申請など次々とおきてきます。

また、ご本人の奥様の老人ホームへの入所準備も重なり大変なことになっていました。
結局、奥様とも身元保証契約を行い支援することになり、現在は老人ホームへの入所準備を行っているところです。

ご本人を含め「あんたたちが来なかったら、どうなっていたやら・・・」「本当に助かった!」と喜ばれています。

支援が間に合って本当に良かったですね。
理事・立木勝義

http://yui-station.org

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