犬も歩けば・・・・権利擁護と成年後見の相談が飛び込む

今日の予定は11月中旬に「圧迫骨折」で入院され、
その後リハビリを続けている利用者さん(87歳・男性)の自宅での生活が可能かどうかを、
事前の介護用具や機器の設置の必要性について判断する「家屋訪問」の支援でしたが、
利用者さんの体調不良のため延期となり、急きょ営業活動に時間を利用しました。

犬も歩けば棒に当たるではありませんが、
ある事業所を訪問して挨拶を交換していると偶然居合わせた他の事業所のケアマネさんから「権利擁護と成年後見」について相談があり、
早速にご本人と面会する時間調整をすることになりました。

お独り暮らしで80歳半ばの女性。
子供がなく弟が一人いるだけという家族構成の方で、最近は俳諧を繰り返すとのことで施設入所されたとのこと。
今週の後半にご本人と面会して権利擁護の説明をすることになりました。

当法人が一般社団法人という民間組織であり、契約により経費負担が発生する組織であることを、きちんと理解してもらう必要があります。
このケースは当法人が身元保証や生活支援、金銭管理と成年後見の支援ができる団体として認識されているケースワーカーの方からの相談ですから、
当方人が引き受ける支援の内容を大体は承知していただいているものと思いますが、
あくまで契約はご本人の判断によりますので丁寧な説明が必要となっています。
理事・立木勝義

http://yui-station.org/
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