「所得税の確定申告」をしましよう

払いすぎた税金が戻るかも・・・・


今年の確定申告は2月16日からです。

ある利用者さんは2017年中に入院や転院をして医療費の負担が重くなっていますが、
ご自分では書類の管理、領収書のまとめや寄付金の証明書などの管理ができず困っていました。

そこで、払いすぎた税金を取り戻すという制度を利用しない手はないので、
身元保証団体のわが結福祉ステーションが手続き支援をおこなうことになりました。

直接の手続きは専門職に依頼するとして、まずは必要書類の点検です。

公的年金等の源泉徴収票、入院治療費の領収書、寄付金受領証明書、後期高齢者医療に関わる医療費通知書などです。
ただし、2017年から「改定」されて医療費などの領収書の添付または提示しなくてもよくなったとのことです。

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<2018年2月4日付 赤旗新聞 日曜版より>


公的年金以外の医療保険料や介護保険料の保険料納付額の証明は役所の納付課で教えてくれます。
早速、本人からの委任状を持参して役所で証明してもらいました。

利用者さんは2017年に相続財産の納税も済ませていたので、
税理士からはご本人の預金通帳の写しも必要とのことで郵送しました。

こんな支援で、たとえ少しでも所得税が還付されることを期待して・・・・。

理事・立木勝義

http://yui-station.org/

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