寅さんスタイルで「還暦の宴」に参加

2月27日夜、私の大好きな「兄弟分」の長谷川一裕弁護士の還暦の祝いがおこなわれました。

この企画はサプライズとして昨年末から本人には内緒で準備されたものでした。 
当日は奥さんの誕生日ということで、「奥さんがサプライズ企画に協力」して会場まで本人を誘導してきたのです。

会場に現れた長谷川弁護士のびっくりした顔が印象的でした。
退職した所員もたくさん参加しており、慕われ続ける長谷川弁護士の人柄が出ていた還暦の宴でした。

私と長谷川弁護士との出会いは今から約26年前の秋のことでした。
それから名古屋北法律事務所の創業や地域に信頼される事務所創りに奔走して、7年前に「お別れ」しました。

人生100年時代の還暦は「人生の真ん中」程度と言えます。
まだまだ隠居などを考えず、しっかり後輩の弁護士を育成してくださることを願っています。
私もまだ「現役」です。寅さんじゃないけど「ともに白髪の生えるまで」といきたいものです。 

この宴に「寅さんスタイル」でご挨拶をさせていただきました。
久しぶりの寅さんの登場で会場が和みましたかどうか・・・・。

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参加の皆さんには「啖呵売」の「産地直送」のトマトの押し売りにご協力いただきました。
粗利をが出たら、わが結福祉ステーションの雑収入にしたかったのですが・・・・。
「そうは問屋がおろしません」という落ちでした。
理事・立木勝義

http://yui-station.org

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