お泊りデイの撤退相次ぐ

東京・介護事業所の約一割の施設

お昼のNHKラジオから「介護施設が『お泊りデイ』撤退」の一報。
新年度より、お泊りデイを運営している施設は大小を問わず、スプリンクラーの設置が義務付けられました。
設置のための費用負担が重く、廃止・撤退を余儀なくされた施設は、東京23区内介護事業所の約一割超の30の施設にも上るとのことです。

介護をする家族に予定があるとき、被介護者が一時的に宿泊できる施設として、お泊りデイへの要望は根強いものがあります。
これにより、またまた介護難民や介護疲れの事件が起きなければと思います。
グループホームやショートステイの充実など介護保険制度が利用しやすいものになるように声をあげていきたいですね。

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PS.事務所の出入口にツバメが巣を作り始めました、桜に続き春を感じられる光景に心温まる思いです。
理事・立木勝義

http://yui-station.org/

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