生活困窮者助ける発想を重視

12月「寄付月間」にあたって…


寄付を盛んにしようと、NPO団体や大学、企業などが2015年から毎年12月を「寄付月間」として、周知に努めているとのことです。

年末にあたり、社会貢献としての寄付を検討している方から「寄付先が分かりにくい」との声もあるとのこと。
寄付先として検討してみたいという団体があったら、その団体のHPやSNSが頻繁に更新され、活動の報告がされているか、といった点からしっかりしている団体かどうか、ある程度見分けられるという指摘があります。

当法人もしっかり情報を発信して寄付を受けられる団体になるよう努力したいです。

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ところで、当法人の利用者さんの約2割の方は生活困窮者の方です。
毎月の生活費は家賃や光熱費の支払いと食事代で、ほぼゼロになってしまいます。
この方達も施設入所や病院への入院に際し「身元保証人」が必要となりますが、多くの方が親族とは疎遠となり理解者はいません。

こんなときに協力を求められるのが、わが法人です。

契約金も準備できず減免措置、利用料や経費も請求できないかもしれない方々です。
しかし、「誰かが支援しなくては」との思い、「福祉の心」で契約・支援しています。

法人の設立理念は「人は誰もが幸せになる権利」(憲法13条)と「最低生活を営む権利」(憲法25条)でなりたっています。
当法人にとっては経費が出ないということで「負担」となります。
しかし、運営責任者、支援員のボランティア精神と寄付金などの協力者もあり運営を継続できています。

私たち法人は、一人暮らしの高齢者や親亡き後の障がい者向けの「終活セミナー」などを無料で開催し、
遺言・相続、成年後見制度の普及や家族信託などの情報発信もつづけています。

この機会にみなさまにお願いです。

お気持ちと生活に余裕がある方は、ぜひとも当法人も寄付先として検討に加えていただきたいのです。
どうぞよろしくお願い致します。

ご寄付申込PDF
https://yui-station.org/wp-content/uploads/pdf/YuiFukushi-Kifu.pdf

理事・立木勝義


https://yui-station.org/

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