「優しいお爺ちゃん」と言われたい

孫から教わる「体力低下」の現実


本日週の初めの午前中は買い物支援で終えました。
85歳になるAさんの支援です。
Aさんはこの春から体力と判断力が低下しはじめたので、認知症対応型GH(グループホーム)の入所を勧められた方です。
その際の身元保証契約を依頼され支援が始まりました。

ご本人いわく「何も悪くなっていない」と言って「自由がない」「お菓子も買いに行けない」と入所後の不満を言われます。
自立が困難で一人外出はできないことが認識できず支援が難しいケースの方です。
何とか月一回程度の買い物で外出に付き添う形で支援を続けているのですが…。

誰もが年齢を重ねると判断力も運動能力も低下していくという現実を認識することが大切ですね。
そうすれば「優しいお爺ちゃんだね」とか「物分かりの良いおばあちゃんだね」と言われて、いつまでも大切にされるようになるはずです。

そう思いませんか?皆さん。

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昨日の日曜日は孫(3歳10ケ月男の子)の世話で「愛・地球博記念公園」の児童総合センターへ行ってきました。
センター内の170メートルのらせん階段の上り降りで、孫に1周以上離されてしまいました。

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運動能力の低下を痛感させられました。

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まだ3歳には負けまい!は遠い昔になりつつあります。

孫はその後も「水のエリア」でひと暴れしていました。
こちらは日陰で休んで見守るばかりです。

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老いを痛感させられた一日でした。

私は運動能力の次に判断能力も低下したら、意地を張らずに誰かの世話になろうと決めています。
頑張りすぎると早死にしますから(笑)

だいぶ長生きしつつありますが…

理事 立木勝義
(「終活」コ―ディネータ―)

https://yui-station.org/

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