ブログ「106回掲載」を続けて…

毎週月曜日を意識しています


このブログが始まったのが2017年8月末からで、毎週の月曜日を基本に「106回」掲載して、2年が経過しました。

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やればできるものですね。

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身近な出来事から始まって、権利擁護活動の報告等を肩肘張らず気楽に発信したことが良かったのかなと思います。
これからも続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今日の午前中は「50歳代の社長の高齢になった80代両親の支援」の相談です。
1ケ月ほど前に80代半ばの父親が誤嚥性肺炎で入院、退院時期が迫って次なる転居探しの相談です。
医者から父親の回復度は「自宅での生活は困難」と言われ、当面リハビリ病院か施設入所を勧められています。

母親も高齢となり「判断力が低下」し、医療保険制度や介護保険制度の仕組みがよく理解できません。
病院やケアマネとの打合せは社長の奥様が行うことになります。
社長の奥様も「専門用語を使われて困った」と嘆いておられました。
こんなときに出番があるのが「身元保証等高齢者サービス事業」である、わが法人です。忙しい社長夫婦に代わって「親身の相談」「適切なアドバイス」を提供できます。
土曜日の夜の打合せで、「自分でやれないところを補う」ために、「身元保証契約」により両親の相談に当法人を利用されることになりました。

社長には両親を見守るとともに社員の生活も守る責任があります。
会社経営をしながら「両親の介護」は無理な話です。

割り切って利用できるものは利用するという考え方を採用するべきと思います。

理事・立木勝義
(「終活」コーディネーター)

https://yui-station.org/

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