百一賀(101歳)の敬老のお祝いに参加

百歳以上高齢者七万人のおひとり


2日前の9月16日は敬老の日でした。

この日は101歳になる利用者さん(以下、Aさん)のお祝いに施設を訪問しました。

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この施設では古希(70歳・2名)からはじまって喜寿(77歳・6名)、傘寿(80歳・1名)、米寿(88歳・7名)、白寿(99歳・1名)そして、Aさんの百一賀(101歳・1名)、百二賀(102歳・1名)の合計20名の方々の敬老のお祝いがおこなわれました。

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記念写真と花束の贈呈や「にぎり寿司」の出店まで用意され、心配りが行き届いている施設だと痛感させられました。
「良い施設」というのはこういう施設を言うのではと思った次第です。

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「人生100年時代」を迎え、全国で100歳以上の方が7万(総務省15日の推定人口の発表)です。
この7万人のうちのお一人であるAさんは二ヵ月に一回の外出と食事を楽しみにされています。
寿司とステーキが大好物のAさん、これからも元気で日本一の長寿をめざしてほしいものです。

ちなみに現在の日本一長寿は116歳で福岡市の田中カ子さんとのこと。

長寿者の元気のもとを探ってきた家族社会学者の春日キスヨさんによれば、人とのつながりのなかで「必要とされ」「生きる意味をもつ」こと。『百まで生きる覚悟』(光文社新書)より
それが日々の気力を培い維持する底力になっているといいます。

皆さんの参考になればと思います。

理事・立木勝義
(「終活」コーディネーター)

https://yui-station.org/

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