「優しいお爺ちゃん」と言われたい

孫から教わる「体力低下」の現実 本日週の初めの午前中は買い物支援で終えました。 85歳になるAさんの支援です。 Aさんはこの春から体力と判断力が低下しはじめたので、認知症対応型GH(グループホーム)の入所を勧められた方です。 その際の身元保証契約を依頼され支援が始まりました。 ご本人いわく「何も悪くなっていない」と言って「自由がない」「お菓子も買いに行けない」と入所後の不満を言…

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入院6ケ月で保護費(住宅扶助)が解除

死亡後の後片付けには「扶助」なし 生活保護利用者の支援はさまざまな制度を活用した支援が必要となります。 先週の火曜日に老人ホームで暮らしていた87歳の女性が逝去されました。 早朝から施設での「死亡確認」に立ち会い、医師より死亡診断書を受領し役所に連絡。親族へ一報を入れるとともに「葬送支援」の段取りについて役所からの指示を待つかたわら、金銭管理の担当部署・権利擁護センターへの連絡など…

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生活保護利用者の過半数が高齢者!

病気回復後の行き先を求めて・・・ 7月7日の新聞記事で、今年4月の生活保護利用世帯は約163万世帯で、その半数強が高齢世帯であることが5日までに、厚生労働省の調査でわかったとの記事をみました。 生活保護利用世帯の55%で89万5247世帯が高齢世帯です。 この6年間で1.26倍に増加しているとのことです。 高齢者の生活の苦しみが目に浮かびます。 私たちの権利擁護支援の利…

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