「どうせ死ぬから」と介入拒否!!

「自助」にこだわる独居高齢者 「敬老の日」が過ぎて1週間、先週は3件の新規契約説明の依頼がありました。 いずれも時期尚早?で、契約は不成立でした。 Aさん(80代・女性)は今年7月に脳梗塞で倒れて救急搬送されて病院に入院中です。 入院期間が2ケ月経過して退院をせまられています。 病院の相談員からの依頼で「自宅に帰るための準備」を説明。 本人が右半身不随となっていて日常生活の介…

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「8050問題」(はちまるごーまる)の現実

親のおカネを頼る子どもたち… 9月に入り親のおカネを頼る子どもから逃げる親たちの権利擁護支援が増えています。 利用者さん(以下、Aさん・80代女性)は長男と長女の3人暮らしでした。 この家族は長男(50代)、長女(50代)とも仕事がなく生活保護を受給していました。 Aさんが脳梗塞を発症して「寝たきり状態」になっても、長男は「世話は妹に任せている」と介護放棄の状態。 その反面、生…

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91歳兄の一人暮らしを気にかけて…

「兄弟を想う」気持ちで 身上監護支援を この夏は新型コロナと高温による熱中症対策で行動範囲が狭くなっています。 三重県にある母親の墓参りも行けず、長兄にも会えずにすぎました。 三重県に居る兄は、ひとり暮らしで91歳になります。 20年前に妻を亡くし、80歳になった時に「これからは、おまけの人生だ」と言って余生を楽しんでいました。 そんな兄の様子が長女(82歳)から報告があり、「…

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