シンポジウム「おひとりさまの心支度」に参加して

10月は1日に早々の緊急入院支援から始まって、外国人の「生活支援」の依頼や、4日の総務省の「身元保証等高齢者サポート事業消費者保護に関する推進アンケート」のヒアリングを受けたりと忙しい毎日でした。 10月15日の土曜日に長久手市で開催されたシンポジウム「おひとりさまの心支度」に参加しました。 まず、はじめに「おひとりさま」の定義について、次のような方を「おひとりさま」と言うそ…

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「国葬」と「民生葬」のギャップ

9月27日、国を「挙げて」元総理大臣の葬儀が行われました。 世論を二分するどころか「反対」の世論が多数となった「国葬」問題。 一般献花2万5000人、217の国、地域、国際機関の代表団の734人が参列したそうです。 かかった費用は数10億円でいまだ不明です。 実施の法的根拠なども課題となっています。 一方で生活保護受給者の「葬祭費」(民生葬)は基準額が20万9000…

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相談活動の重要さ、再認識

8月に名古屋家庭裁判所より後見開始の審判申立事件の「審判書」がとどきました。 これでわが法人の「法人後見」は7例目となりました。 申立人は妹さん(以下、Aさん・80歳代)で老人施設入所中の方です。 わが法人が後見人に推薦された経緯は2、3年前にAさんの相談に乗った、ご縁があったからです。 当時もAさんは施設入所中で、姉(80歳後半で施設入所中)の財産管理ができなくなってきたので、どう…

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