老人ホームで「恋に落ちて…?」

人生100年 一人より2人で 新規の契約となった利用者さん(女性・70歳前半・Aさんという)は4年前から老人ホームで暮らしています。 Aさんは結婚歴があり子どもを3人生みましたが、夫の死後は子どもとの関係が悪化し、日常生活に一部、又は全部の介助を要する場合があるため養護施設に入所しました。 入所後は落ち着いた生活を続け本人のADLは概ね自立しています。 月日が経ち、同施設…

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圧迫骨折で数カ月の通院

動けるうちの支援と終活準備を… 昨年の12月末に圧迫骨折を体験、3ケ月経過するも「苦痛」の毎日です。 私にとって初めての体験です。 突然の出来事でした。 利用者さんを車椅子から車に移乗する際に「ゴギ」という音を聞いたとたんに動きが止まってしまいました。 名古屋市内のクリニックに行くと「ぎっくり腰」との診断で「痛み止めの薬と既成のコルセット」で診察終了。 年明け…

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終活準備、「通帳と印鑑」の管理が重要

通帳の再発行で時間と手間が… もう春ですね。 桜の便りが届くこの時期は、のんびりと「つくし採り」に行きたいです。 残念ですが、のんびりできないのが権利擁護団体の仕事です。 今年に入って利用者さんの物忘れが多くなり、預金通帳や印鑑を紛失する事例が増えています。 Aさん(81歳・女性)は、夫と2人暮らしでしたが要介護4で自宅での生活が困難となり、施設入所しました。 預金通帳は夫が…

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