コロナ禍「余命1年」の面会厳禁

本日10月19日、衆院選が公示されました。コロナ禍の社会生活の再構築が争点の一つとなっています。 各政党の主張をよく見極めて投票に行きたいものです。 昨日は利用者さん(以下、Aさんという)の脳腫瘍の検査結果と治療方針について医師からの説明に立ち会いました。 結果は最悪のもので、脳腫瘍の中でもっとも生存率が低い(5年以内生存率10%)「膠芽腫」とのことです。 医師によれば治…

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周りが異変に気付き「受診」、実は血管性認知症

今日は朝から利用者さん(以下、Aさん・70歳代・女性)の入院支援に立ち会いました。 Aさんは身元保証委任契約後3年近く全くの支援の必要のない方で、1~2ケ月に一回の電話での様子確認だけの利用者さんでした。 ところが8月中旬になってAさんの様子が変だと知人から連絡が入りました。 周辺の人たちが「待ち合わせ場所に来ていない」「電話に出なくなった」「お釣りを間違えることがある」など異変に…

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盆休みは葬儀手配で終わる

利用者さんの逝去がつづき… 8月10日からお盆の間に3人の利用者さんが亡くなり、お盆休み返上で葬送支援となりました。 利用者のAさんは前立腺ガンが骨盤に転移して緩和ケアを続けていた方です。 余命は告げられていませんでしたが、親族調査等事前の準備をしていました。 Aさんからは何もお聞きすることができなかったのですが、一部親族方の住所が解りましたので早速住所地に尋ねることにしました。 …

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