「セルフネグレクト」が、問題解決を困難に

盆休み明けの16日、緊急の契約が入りました。 生活保護利用者のAさん(69歳・男性)は脳梗塞による脳疾患があり、「問題行動」を起していました。 住所も不定でしたので役所が緊急に「社会的入院」の手配を行いました。 その際の入院の保証人を依頼され、本人と面会即入会となりました。 ご本人は預貯金ゼロ、現金が前日の年金支給額13万円のみ所持という状態でした。 役所としては最低の契約…

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