経営者に「人口減と介護問題」を投げかけたい

明日の中小企業家同友会の例会報告で

私が所属する経営団体で愛知中小企業家同友会(会員数4169人)があります。
良い経営者になろう。良い会社をつくろう。良い経営環境をつくろうという三つの目的を持った団体です。

毎月の例会で報告者が経営課題などを問題提起して、参加者とともに真剣に学ぶ会です。
実は、明日私がその報告者の役を受けて準備しているのです。

テーマは「夢と勇気で73歳の起業」、サブタイトルが「人生百年時代の課題提起」というものです。

参加者のみなさんへのお話を準備するのは大変ですが、大きく柱立てをしたいと思っています。

一つは私が同友会活動で得た経営者としての生き方。
二つ目は高齢者をめぐる世間の現状。(特に、将来不安と認知症)
そして、三つ目はなぜ、新事業を73歳にして立ち上げたのかについてです。

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「総人口最大の37万人減」(7月12日、中日新聞)と「介護離職9万9000人」(7月14日、中日新聞)との二つの記事は大変参考になる数字です。
会社等の企業は人口減少という社会的問題に対して10年後、20年後の自社の経営課題を準備する必要があります。
また、介護離職は「中間管理者」や「熟練労働者」を失うことに繋がります。
『自社には関係ない』と準備せずにいると大切な人材を失う羽目になると警告したいと考えています。

明日も準備した資料の約3割程度のお話で終わるかもと・・・・。

それでも自分の言葉で誠実に、今考えていることを伝えたいと思っています。
理事・立木勝義

http://yui-station.org/

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