近くに迫ったコロナ感染の影響

緊急事態宣言で支援困難に


昨日の5月12日から愛知県に3度目の緊急事態宣言が発せられました。

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実は10日の月曜日の午後、わが法人内の関係者の同居の家族にコロナの「濃厚接触者」がいることが判明。
急いで社員間の接触を避けるようにしました。

私自身も11日から2日間自宅待機の態勢をとることになりました。

昨夜、「濃厚接触者」のPCR検査結果は「陰性」との連絡が入り、ほっとしたところです。
これまでは感染拡大を他人事のように見ていた部分がありましたが、やはり確実に私たちの近くまで迫っているのだと痛感しました。

特に「人との接触」が避けられない支援活動に携わる者としてより慎重な行動が求められると思いました。

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もし、当法人内で感染者が出れば、事業の中断と利用者さんの支援への障害が発生します。
こうしたことが起きないようにしなければと考えております。

当分の間は支援活動も緊急や、やむを得ない場合を除いて「我慢」していただくこととします。

とはいえ5月の連休中に4件の緊急支援が発生しています。
名古屋市内の病院は容易に入院できないとの報道がありますが、利用者さんが無事入院できたことは不幸中の幸いです。
コロナが終息するまでの間、社員間の危機意識を共有して気持ち緩めずに権利擁護の支援を考えていきたいものです。

久しぶりの「活動報告」でした。
5月の連休を挟んでコロナ対策もあり、発信できなかったことをお詫びいたします。
みなさん!コロナを甘く見ないで今月は自粛しましょう!

代表理事 立木 勝義
(終活コーディネーター)

https://yui-station.org/

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