圧迫骨折で数カ月の通院

動けるうちの支援と終活準備を… 昨年の12月末に圧迫骨折を体験、3ケ月経過するも「苦痛」の毎日です。 私にとって初めての体験です。 突然の出来事でした。 利用者さんを車椅子から車に移乗する際に「ゴギ」という音を聞いたとたんに動きが止まってしまいました。 名古屋市内のクリニックに行くと「ぎっくり腰」との診断で「痛み止めの薬と既成のコルセット」で診察終了。 年明け…

続きを読む

終活準備、「通帳と印鑑」の管理が重要

通帳の再発行で時間と手間が… もう春ですね。 桜の便りが届くこの時期は、のんびりと「つくし採り」に行きたいです。 残念ですが、のんびりできないのが権利擁護団体の仕事です。 今年に入って利用者さんの物忘れが多くなり、預金通帳や印鑑を紛失する事例が増えています。 Aさん(81歳・女性)は、夫と2人暮らしでしたが要介護4で自宅での生活が困難となり、施設入所しました。 預金通帳は夫が…

続きを読む

「身元保証等高齢者サポート事業」の役割について

サポート事業として日々、安心情報発信を 1月下旬に「高齢者支援のあり方に一石」(中日新聞)との見出しが飛び込んできたことを思い出します。 ある身元保証代行を請け負う愛知県内のNPO法人が死亡した高齢者との贈与契約に基づき、金融機関に預金の返還を求めた訴訟で「契約無効」の判断がくだされたとの報道です。 2月に入って、「高齢者の契約 3K狙い(中日新聞2月23日付け)との特集記事。 …

続きを読む