コロナ禍の仕事始めは「緊急支援」

静かに送った年末年始を終えて… 今日から仕事始めです。 年末年始の明けた昨日1月4日、最初の電話は利用者さん(以下、Aさん90歳代)から新年のあいさつでした。 Aさんは昨年2月に奥さんを亡くされてひとり暮らしです。 料理人で生計を立てていたAさん、最近は調理場にも立たず大好きな料理もつくらず、配食サービスを受けるようになりました。 「他人との生活が苦手」だったAさん…

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誤嚥性肺炎で入院、延命医療の判断は?

在宅に不安な方の支援について 9月末から12月にかけて利用者さんが相次いで誤嚥性肺炎で入院しました。 Aさんは70歳になったばかりの独居男性です。 8月過ぎに住宅型有料老人ホームで暮らしていましたが、11月末に発熱で病院に搬送されました。原因は誤嚥性肺炎でした。 誤嚥性肺炎は食べ物を経口より摂取する際の嚥下(飲み込むこと)の能力が低下して肺に食べ物が落ち込んで発熱する病気です。 こ…

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1年ぶりの「権利擁護講義」と生活保護申請

コロナ禍で多人数での開催回避続く 先週の木曜日の夜、ある団体からの「公開セミナー」の講師依頼があり参加しました。 コロナ禍で大規模な会場での多人数の開催ができず、いわゆる「3密」を避けての開催でした。 「誰もが安心した豊かな生活を送るために」との演題でしたが十分な準備ができず、参加者の期待にお応えできなかったのではないかと反省しています。 当法人も「終活セミナー」が開…

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