契約後、2週間で終活支援に

10月19日、A病院から金銭管理(入院費の支払い)、転院時の付き添い、入院手続きの支援のために身元保証をお願いしたいとの連絡を受け、2日後の21日に本人面会となりました。 ご本人(以下、Bさんという)の希望は「電気代や家賃を払って欲しい」との強い要望が出ていました。 しかし、Bさんは軽度の意識障害があり契約能力に不安がありました。 当法人との契約も地域包括支援センターの相談員や病院…

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コロナ禍「余命1年」の面会厳禁

本日10月19日、衆院選が公示されました。コロナ禍の社会生活の再構築が争点の一つとなっています。 各政党の主張をよく見極めて投票に行きたいものです。 昨日は利用者さん(以下、Aさんという)の脳腫瘍の検査結果と治療方針について医師からの説明に立ち会いました。 結果は最悪のもので、脳腫瘍の中でもっとも生存率が低い(5年以内生存率10%)「膠芽腫」とのことです。 医師によれば治…

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周りが異変に気付き「受診」、実は血管性認知症

今日は朝から利用者さん(以下、Aさん・70歳代・女性)の入院支援に立ち会いました。 Aさんは身元保証委任契約後3年近く全くの支援の必要のない方で、1~2ケ月に一回の電話での様子確認だけの利用者さんでした。 ところが8月中旬になってAさんの様子が変だと知人から連絡が入りました。 周辺の人たちが「待ち合わせ場所に来ていない」「電話に出なくなった」「お釣りを間違えることがある」など異変に…

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