「どうせ死ぬから」と介入拒否!!

「自助」にこだわる独居高齢者 「敬老の日」が過ぎて1週間、先週は3件の新規契約説明の依頼がありました。 いずれも時期尚早?で、契約は不成立でした。 Aさん(80代・女性)は今年7月に脳梗塞で倒れて救急搬送されて病院に入院中です。 入院期間が2ケ月経過して退院をせまられています。 病院の相談員からの依頼で「自宅に帰るための準備」を説明。 本人が右半身不随となっていて日常生活の介…

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91歳兄の一人暮らしを気にかけて…

「兄弟を想う」気持ちで 身上監護支援を この夏は新型コロナと高温による熱中症対策で行動範囲が狭くなっています。 三重県にある母親の墓参りも行けず、長兄にも会えずにすぎました。 三重県に居る兄は、ひとり暮らしで91歳になります。 20年前に妻を亡くし、80歳になった時に「これからは、おまけの人生だ」と言って余生を楽しんでいました。 そんな兄の様子が長女(82歳)から報告があり、「…

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失業中に病気入院「失業手当が停止」

コロナで失業者増加の中で… お盆休み明けの17日は電話対応で午前中が埋まりました。 元利用者さんから「もう一度、相談にのってほしいが…」に始まって、死後の家賃未払い請求の対応や新規の相談2件などで午前中がおわってしまい、活動報告が送れました。 50代後半の利用者さん(以下、Aさんという)は、今年3月まで建設会社に勤めていましたが、関節リウマチで退社させられました。 会社の独身寮を…

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