一日2件の葬送支援に奔走する

コロナ禍で様変わりの葬儀 1月14日、利用者さんが相次いでご逝去されました。 利用者さん(以下、Aさん・92歳)が亡くなったのは13日の深夜で「老衰」でした。 夜が明けるのを待って医師と対面。 死亡確認と死亡診断書を受け取り(①死亡診断書の受領)、役所に手続き(②死亡届)を提出しました。 Aさんは当法人の葬送支援である「死後事務委任契約」を締結しており、手続きはスムーズでし…

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生活保護支援の困難課題に直面

制度が複雑で解決に遅れ 師走の中で生活保護受給者の相談が増えています。 今週は春日井市内の方や名古屋市守山区、北名古屋市の方等数名の相談が予定されています。 年末年始に施設入所に伴う身元保証の相談です。 みなさんもご承知のように生活保護受給者には「生活保護法」によって主な扶助項目として「生活扶助」「住宅扶助」「教育扶助」「医療扶助」「葬祭扶助」など8つの扶助があります。 扶助を…

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あっという間の一週間、緊急支援多発!

「権利擁護支援もつらいよ」 10月に入ったなと思っていたら「もう12日」です。 あっという間の一週間でした。 先週の4日土曜日の夜にAさん(90代・男性)の入院先から、「心肺停止です」との一報が入り、病院に駆けつけたのが始まりで…。 病院での死亡確認と医師からの説明を受け死亡診断書の受領、役所と親族への連絡、葬儀会社へご遺体の搬送手配など「手際良く?」すませる。 翌朝の5日月曜…

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