老人ホームで「恋に落ちて…?」

人生100年 一人より2人で 新規の契約となった利用者さん(女性・70歳前半・Aさんという)は4年前から老人ホームで暮らしています。 Aさんは結婚歴があり子どもを3人生みましたが、夫の死後は子どもとの関係が悪化し、日常生活に一部、又は全部の介助を要する場合があるため養護施設に入所しました。 入所後は落ち着いた生活を続け本人のADLは概ね自立しています。 月日が経ち、同施設…

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利用者さんの意思尊重「納骨」支援

2月12日金曜日「納骨」支援に出かけました。 万が一の時は、市内の実兄に連絡して欲しい、残余財産は「別れた息子にわたしてほしい」、亡くなった時は宗派の墓に納骨してほしい、と望んでおられた利用者さん(以下、Aさん8代男性)の死後事務の支援で「納骨」にでかけました。 久しぶりに公共交通での移動です、乗り換えを含めて約2時間で墓所へ到着。 管理事務所で遺骨と火葬許可証を提出、1万…

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遺品整理の中、自筆遺言書の発見

母親が認知、兄弟は遠方で手続きに支障も 1月は利用者さんが4人もお亡くなりになりました。 ある利用者さん(以下、Aさん・60歳後半)の遺品整理中、「自筆遺言書」が2通出てきました。 早速葬儀に参列していた親族の方にお渡しすることにしました。 遺品の中からは株式投資の書類や生命保険、所有不動産に関する書類も発見され、それぞれ相続の手続きが必要となります。 まずは遺言書…

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