利用者さんの意思尊重「納骨」支援

2月12日金曜日「納骨」支援に出かけました。 万が一の時は、市内の実兄に連絡して欲しい、残余財産は「別れた息子にわたしてほしい」、亡くなった時は宗派の墓に納骨してほしい、と望んでおられた利用者さん(以下、Aさん8代男性)の死後事務の支援で「納骨」にでかけました。 久しぶりに公共交通での移動です、乗り換えを含めて約2時間で墓所へ到着。 管理事務所で遺骨と火葬許可証を提出、1万…

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遺品整理の中、自筆遺言書の発見

母親が認知、兄弟は遠方で手続きに支障も 1月は利用者さんが4人もお亡くなりになりました。 ある利用者さん(以下、Aさん・60歳後半)の遺品整理中、「自筆遺言書」が2通出てきました。 早速葬儀に参列していた親族の方にお渡しすることにしました。 遺品の中からは株式投資の書類や生命保険、所有不動産に関する書類も発見され、それぞれ相続の手続きが必要となります。 まずは遺言書…

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一日2件の葬送支援に奔走する

コロナ禍で様変わりの葬儀 1月14日、利用者さんが相次いでご逝去されました。 利用者さん(以下、Aさん・92歳)が亡くなったのは13日の深夜で「老衰」でした。 夜が明けるのを待って医師と対面。 死亡確認と死亡診断書を受け取り(①死亡診断書の受領)、役所に手続き(②死亡届)を提出しました。 Aさんは当法人の葬送支援である「死後事務委任契約」を締結しており、手続きはスムーズでし…

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