「国葬」と「民生葬」のギャップ

9月27日、国を「挙げて」元総理大臣の葬儀が行われました。 世論を二分するどころか「反対」の世論が多数となった「国葬」問題。 一般献花2万5000人、217の国、地域、国際機関の代表団の734人が参列したそうです。 かかった費用は数10億円でいまだ不明です。 実施の法的根拠なども課題となっています。 一方で生活保護受給者の「葬祭費」(民生葬)は基準額が20万9000…

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相談活動の重要さ、再認識

8月に名古屋家庭裁判所より後見開始の審判申立事件の「審判書」がとどきました。 これでわが法人の「法人後見」は7例目となりました。 申立人は妹さん(以下、Aさん・80歳代)で老人施設入所中の方です。 わが法人が後見人に推薦された経緯は2、3年前にAさんの相談に乗った、ご縁があったからです。 当時もAさんは施設入所中で、姉(80歳後半で施設入所中)の財産管理ができなくなってきたので、どう…

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終活は「自己判断できる」時に

6月はじめ、「余命2ケ月の方の支援」をおねがいしたいと介護事業所のケアマネからの依頼がありました。 利用者Bさんは年齢も若く、2021年の健康診断で神経内分泌がんと診断、9月に病院で食道がんの全摘手術。 その後がんの転移により、仕事は求職中となる。 Bさんのがんの性質は悪性のため増殖速度が早く、日に日に体重が減少し握力も低下し、書類への書き込みもできず、諸手続きが思うにならなくなったた…

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